昭和人のつぶやき

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【二等ドローン国家資格】社会人が一発合格した勉強法とスケジュール!学科から実地(机上試験)の盲点まで徹底解説

こんにちは、bluenotemanです。

ものすごい久しぶりに記事書いてます💦

 

今回は、最近何かと話題の国家資格「二等無人航空機操縦士(ドローン国家資格)」に合格した際の受験期をまとめました。

以前書いた「eco検定受験期」の記事がありがたいことにたくさんの方に読まれているのですが、今回のドローン資格も「限られた時間の中でいかに効率よく合格ラインに達するか」が勝負の試験でした。

これからドローン資格に挑戦しようと思っている方、スクールに通い始めたけれど試験に不安がある方の参考になれば幸いです!

1. 受験時のステータスと動機

  • 筆者の状況: 普段は会社員として働くビジネスパーソン(ドローンはほぼ初心者スタート)

  • 取得目的: 新しい技術や資格への興味、今後のビジネスや趣味の幅を広げるため

  • 受験コース: スクール(登録講習機関)の「初学者コース」

ドローンの国家資格は、自動車免許のように「学科試験(CBT方式)」と「実地試験(実技・口述)」の両方に合格する必要があります。 スクールに行けば実技は手取り足取り教えてもらえますが、「学科」と実地の中にある「机上試験」は、完全に自力での対策が必要になり、ここが忙しい社会人にとっての大きな壁でした。

2. 合格までのタイムスケジュールと勉強法

私が合格までに実践したスケジュールと、それぞれの壁を突破させてくれた「神教材」を紹介します。

① 【初期〜中期】学科試験対策(目安:約2週間)

国が発行している「教則」を読み進めるのですが、専門用語や航空法、気象の知識が並んでいて、丸暗記しようとすると全く頭に入りません……。

ここで苦戦していた時、ドローン界隈に詳しい知人から「スマホのスキマ時間にひたすら回せる一問一答の問題集があるよ」と教えてもらったのが、Amazon Kindleで販売されているこちらの問題集でした。

👇 学科対策でめちゃくちゃお世話になった問題集

『二等無人航空機操縦士 学科試験対策 一問一答問題集』 

www.amazon.co.jp

 

これを通勤電車や休憩時間にゲーム感覚で何周も解きました。問題ごとに「なぜその答えになるのか」の解説がとても丁寧だったので、教則のややこしい部分がスッと理解でき、CBTの学科試験は一発でクリアできました。

② 【直前期】実地試験・机上試験対策(目安:試験の数日前〜前日)

学科をパスして安心していた私に、スクールで最大の衝撃が走りました。 実地試験の最初に「机上試験(飛行計画の作成)」という制限時間5分のペーパーテストがあるのですが……

  • 配点が20点満点と異常に高い(減点されると後の実技が絶望的になる)

  • 5分という時間が短すぎて焦る

  • なのに、スクールでもらえる模擬問題がたった2問ほどしかない

「圧倒的に問題数が足りない、どうしよう…」と試験3日前にパニックになっていたところ、またしても同じ知人から「ココナラやnoteで、現役のスクール講師の人が作ったガチの模擬問題集が売ってるよ!」と教えてもらいました。

👇 直前対策で命を救われた机上試験問題集

  • ココナラ版:★4.8の高評価レビューが確認できます

    https://coconala.com/services/3287953
  • note版(その場で即ダウンロード):最近追加されたようです

  • ※記事の途中から有料エリアとなり、以降、ファイルがダウンロード可能
  • note.com

これが本当に凄かったです。地図や機体諸元、気象予報を組み合わせた本番そっくりの実践問題が4パターン(全16問)収録されていて、解説には「本番で4分以内に解ききるコツ」や「見落としがちな罠(送電線、DID境界線など)」が網羅されていました。 これを前日に時間を測って繰り返し解いたおかげで、本番の独特な緊張感の中でも、5分どころか4分未満で満点を取ることができました。

3. 実際に受験してみた感想とアドバイス

二等ドローン資格を一発合格して感じた「盲点」とアドバイスをまとめます。

  1. 教則の丸暗記はNG、一問一答で「理由」を理解する 本番の学科試験は少しひねった問題が出ます。知人に紹介してもらったKindle本のように「解説が詳しい問題集」を選ぶのが最短ルートです。

  2. 机上試験をナメてはいけない 実技(操縦)の練習ばかりに気を取られがちですが、最初の「机上試験」でパニックになるとその後の操縦審査までメンタルを引きずります。初見の模擬問題を数多くこなして、解き方をパターン化しておくことが合格の絶対条件です。

ちなみに紹介した机上試験の問題集は、PDFデータなのでスマホやタブレットに入れて試験会場に向かう電車の中でも復習できました。対応もすごく早くて、試験直前の私でもすぐに手に入って本当に助かりました。

4. まとめ

ドローンの国家資格は、正しい教材を選んで効率よく対策すれば、忙しい社会人でも働きながら一発合格が十分に狙える資格です!

私が実際に使って合格を勝ち取った教材のリンクをもう一度貼っておきます。これから受験される方はぜひチェックしてみてください。本当にオススメです!

 

皆さんの合格を心より応援しています!安全で楽しいドローンライフをスタートさせましょう!

40代から始めたサイクリング 〜年始初サイクリング〜

年始初サイクリングに行ってきました

明けましておめでとうございます。

40歳を超えたあたりから、1年があっという間に過ぎ去って行く感じが否めませんが、今年も無事に年を越すことができました。

 

血液をサラサラにする有酸素運動を、ということで始めたサイクリングも今年で6年目を迎えました。最近は仕事の関係で毎週行くようなことができていませんが、生涯スポーツとしてできるだけ続けて行こうと思います。

 

というわけで、年明けの初サイクリングをしてきました。

 

河川沿いをゆく!!

自宅の近所に大きな川が流れており、川沿いにサイクリングロードがあることから、私はいつもこのサイクリングロードを走ることにしています。

向かう方面は川上×両岸+川下×両岸の計4コースと決まってしまいますが、道路脇を走るのは危険ですし、同じサイクリストがたくさん走っているので、何かあれば助け合える、というメリットもありますしね。そしてこのサイクリングロード、端から端まで走ると100km以上あるので、チャレンジのしがいもあるわけです。

 

冬は寒い!?

ただし、冬に走るのは当たり前ですが、寒いんですよね〜w

私はいつも早朝(6時台)にサイクリングに出かけるのですが、今の季節で6時台って、まだ真っ暗ですしね。。ライトをつけて走ったとしても、時々すれ違うランナーとかにぶつからないように、とか気をつかってしまいますし、道端に何か落ちていても避けられないし(過去に、サイクリングロードに釘を撒かれた、という事件もあったようです)、ということで、今日は8時に出発しました。

8時といっても真冬なので、気温は3℃くらい。防寒対策をしっかりしてのスタートです。ちなみにサングラスが寒暖差ですぐ曇ってしまうのですが、下記の曇り止めクロスがおすすめですよ。

一袋に3枚のクロスが入っており、1枚あたり25回使えます。サングラスに息を吹きかけてクロスで10秒程度、念入りに磨くと全く曇らなくなります!!
 
富士山が綺麗に

最近、お天気が良いですよね。冬の快晴は空気が澄んでおり、遠くまで見えます。今日も富士山がとても綺麗でした。

本日は30kmほど先の橋まで行き、戻ってきました。往復60km。

往路はかなり強い向かい風だったので、途中でくじけそうになりましたが、復路は逆に背中を風が後押ししてくれたのでスムーズに進めました。

同じコースでも風向きや天気で色々な表情を見せてくれる景色を楽しむというのもサイクリングの醍醐味ですよね。

 

体は疲労感でいっぱいですが、心はかなりリフレッシュできたので、また明日から仕事がんばるぞ〜

月に一度来る衝動

らあめん花月嵐」が大好きだー!

寒い日々が続いていますが、やはり真冬にはあったかい食べ物が合いますよね。

特にその中でも「ラーメン」が非常に美味しい季節です。

今回は「らあめん花月嵐」のご紹介です。

 

海外を含め、250店以上のチェーン店がある花月嵐ですので、皆様の街にも何店舗かあるかもしれません。

 

私の街にも2店舗あり、月に一度は無性に花月嵐に行きたくなる衝動が抑えられず、つい行ってしまうんですよねー。

 

花月嵐では定期的にコラボイベントをやっており、現在では「飯田商店」とタッグを組んだ「シン・ゲンコツらあめん」が食べられるようですが、私の場合は雨が降ろうが雪が降ろうが、「嵐げんこつらあめん」を食べてしまうのです。

嵐げんこつらあめん

「嵐げんこつらあめん」は醤油・味噌・塩の3種類の味があり、さらに通常のラーメンとチャーシューメン、という計6パターンでの食べ方を楽しむことができます。

私はその中でも「醤油」が好きで、背脂がギッシリ浮いたスープをみるだけでよだれが出てきますw

麺は細めでクセのない感じなので、麺なのか、スープなのか、というどちらかの主張が飛び出ることのない、バランス良いラーメンです。またチャーシューも薄くて柔らかいのでライスとも合いますし、最後まで楽しめる逸品です。

唯一欠点があるとすれば、卵が半熟じゃないこと、くらいですかねー。

 

この記事を書いている時点でまた衝動が抑えきれなくなったので、これから食らいに

いってきます!!

 

www.kagetsu.co.jp

あの頃の憎いやつ 〜クソゲー回顧録2〜

あの頃の憎いやつ 〜クソゲー回顧録2〜

 

さて、気づいたら今年もあと少しで終わろうとしている中、この1年の活動を思い返す良いタイミングでもありますが、なぜか数十年前のクソゲーについて回顧してみたいと思いますw

 

※前回は「スペランカー」「ジャーヴァス」「じゃじゃ丸くん」に登場いただきました。そちらもご興味があれば是非お読みください。

bluenoteman.hatenablog.jp

もうちょっと体鍛えてくれー "チャレンジャー"

  まずは1985年にハドソンから発売された「チャレンジャー」です。

「チャーラララーラ♪ チャーラララーラ♪  チャララララーン♪」と軽快な音楽で始まるこのゲーム(シューベルトの「軍隊行進曲」という曲です)ですが、1面は主人公であるチャレンジャーが電車に飛び乗って、拐われたプリンセスを助けるためにドン・ワルラドを目掛けて進んでいきます。武器はナイフで鳥と子供?と雷雲が邪魔をしてくるので、ひたすら避けて電車の中へ。先頭車両まで進みますが、ここではドン・ワルラドを倒せず次のステージへ。

 2面は広大なマップを駆け巡り、建物の鍵を探しながらドン・ワルラドの本拠地を探します。ちょっと見た目はRPGぽいですが、完全なアクションです。ところどころ洞窟があり、その中では噴水を渡り歩きながら鍵を手に入れます。

 最後の本拠地では崖を登りながらドン・ワルラドを倒し、プリンセスを救出してミッションコンプリート!!

 

・・とゲームの全容を書いてみましたが、これだけ読むと楽しそうなゲームですねw

まあ、実際、音楽も軽快だし、楽しい雰囲気で始められるんですよ、、最初は、、、。

ただこの主人公、ジャンプが下手?なのか、噴水を渡り歩く時とか、ちょっとでも位置を誤ると真っ逆さまに墜落してやり直し。。まあ、みた感じ、主人公は人間なので、ジャンプ力といったらその程度なのかもしれません。ただ、「チャレンジャー」なんだからもう少し体鍛えとけよ!てツッコミたくなるような動きなんです。

でも、本当のチャレンジャーは当時、パッケージの絵だけで数千円もするゲームを購入していたファミっ子達だったのかもしれません・・・

 
アイドルゲームじゃないよ ”おにゃんこTOWN”

 お次はポニーキャニオンから発売された「おにゃんこTOWN」です。タイトルだけみると、当時の●●倶楽部のゲームか!!と一瞬思う方もいるかもしれませんが、全然関係ありませんw

猫のお母さんが連れ去られた子猫を救出しにいくゲームです。街中には犬がウロウロしており、猫のお母さんを追いかけてきます。ところどころにあるマンホールを使って犬を落として逃げ進む、というゲームなのですが、、、まあ、よく言えばシンプル、悪くいえばすぐ飽きる内容でしたね汗

当時のファミコンゲームは単純なものが多く、長続きするにはそれなりの忍耐力と、キャラへの思い入れなどが求められたと思うのですが、このゲームのキャラには何の思い入れももてなかったかな。まあ、可愛らしい雰囲気でしたけどね。

あと、当時は「抱き合わせ」という行為が流行っており、人気があってすぐ売れてしまうゲームに売れないゲームを抱き合わせて販売することなんですが、その「売れないゲーム」としてこの「おニャン子TOWN」がパッケージングされているのを良くみましたねー。

かくいう私は友達に借りただけなので、痛手を被りませんでしたが、なけなしの小遣いを貯めてこのゲームを買っていたら、と思うと、購入前にマーケティングが嫌というほどできる今の時代の凄さを改めて感じる次第ですw

by Nathalie Jolie

40代から始めたサイクリング 〜「あると良い」サイクリンググッズ①〜

おすすめサイクリンググッズ〜快適セット〜

 

40代で始めたサイクリング。前回は「お手軽にサイクリングを始める」準備として

・自転車本体

・ライト

・ワイヤーロック

・ドリンクホルダー&ボトル

・ヘルメット

をご紹介しました。

 

↓↓↓  前回の記事 ↓↓↓

bluenoteman.hatenablog.jp

今回は「サイクリングを快適にするグッズ」をご紹介します。

①目を保護しましょう-サングラス-

 サイクリングをすると、「風」と友達になれます。突然、キャプテン翼のようなセリフが出てきましたが、ジョギングと比べてスピードも出ますし、その分、顔や体に風が当たるのを感じることができます。サイクリングロードなどを走ると、ママチャリで街中を走るよりスピードが出ますので、目がしょぼしょぼしてきます。そんな時、サングラスがあると目を保護できるので、是非準備してもらいたいアイテムのひとつとなります。また、夏などは結構、虫が飛んでいます。小さい羽虫みたいなのもいれば、たまにカナブンアタックをくらいます(汗)

 カナブンが額や頬にあたると結構痛いのですが、これが目に入ったらとんでもないことになりますよね。。逆に羽虫みたいなちっちゃな虫でも目にはいったらゴミと同様、目を開けていられなくなります。それがスピードを出している時や、対向車がきているときに起きたら大変です。

 また、時間帯によっては太陽がめっちゃ明るい時があります。西日とか真正面にくると裸眼では前が見えません。これも事故の原因になるので、色々な意味でサングラスは大事なのです。

 

 じゃあ、どんなのが良いの?となりますが、そんなに高いものは必要ありません。

実はサングラスって色々な種類があり、偏光型、調光型など選び出したらキリがないのですが、最初は「デザイン」と「価格」で選べば良いかなと思います。

「デザイン」は「見た目のフォルム」もさることながら、「フィット感」も大事です。

 私は鼻がそんなに高くないので、サングラスとかしていてもすぐズレてきて目の下に

いってしまいます(M.C.A.Tみたいな笑)。サイクリング中に都度都度、ズレたサングラスを戻すのってちょっと嫌ですよね。なので一番良いのはサイクリングショップにいって実際に身につけてみることです。ただ、ショップで買うとサングラスて結構、値段がはったりしますので、ネットで買うこともあるでしょう。そんな折、お勧めなのが「ノーズパッド」です。

 これはサングラスの鼻の部分につけるパッドなんですが、これがあると鼻の低い人でもサングラスがズレなくなる逸品なんです。海外ものの商品だと鼻の高い外国人向けの設計になっているものもあるので、こうしたパッドを付けて調整するのがおすすめです。

 
②手が痛くなります-グローブ-
 「あると良い」グッズ、その弐は「グローブ(手袋)」です。
みなさん、ママチャリで通勤・通学するくらいであればグローブなんてしませんよね。
ただサイクリングとなると、結構な距離(数十キロ)を走ることもあります。1時間も2時間も同じ姿勢で走っていると、手のひらとハンドルが擦れて痛くなってきます。また特にクロスバイクのハンドルは大体T字だったりするので、真上から上半身の体重が手のひらに乗っかってきます。上手な乗り方だとそうでもないらしいですが、サイクリングを長時間していて疲れてくると、特にハンドルに体重を乗せる姿勢になってくるので、手のひらとハンドルの間にクッションがあるとすごく楽なのです。
その「クッション」の役割をするのがグローブです。サイクリング用のグローブには手のひらの部分にゲル状のクッションがついているものが多々あり、装着するのとそうでないのとでは雲泥の差がでますよ。価格としても1,000円〜2,000円くらいのもので充分です。

 

③お尻も痛くなります-パッド付きインナー-

 そして最後に、是非準備しておいていただきたいものとして「パッド付インナー」をご紹介します。自転車に乗っていて、一番、体重のかかる場所は「お尻」です。普段はそんなに意識しない部分ですが、長時間サイクリングをしていると、確実にお尻が痛くなってきます。。。そんな折、やはりサドルとお尻の間にもクッションが必要です。「パッド付インナー」には「お猿のお尻」のような分厚いパッドがついており、お尻に伝わる衝撃を逃してくれます。これがあると無いのとではだいぶ違いますよ!値段も1,000円程度のものからありますので、是非入手しておいてください。

 
以上、今回はサイクリングを「身体的」に楽にしてくれるグッズをご紹介しました。
①〜③ですが、全部で3,000円もあれば揃いますので、是非是非ゲットして、サイクリングをより快適に楽しんでくださいね!!

by Sina Sadeqi

40代から始めたサイクリング 〜お手軽な始め方 編〜

まずはお手軽・気軽なサイクリングを目指す

 

サイクリングを始めたきっかけ

私は趣味の一つとして「サイクリング」を楽しんでいます。主に週末、ロードバイクに乗り近所の川沿いのサイクリングロードを中心に走っていますが、この趣味も今年で5年目となります。でも初めからロードバイクに乗っていたわけではなく、走り始めた2年間はクロスバイクでの活動でした。

 

私がサイクリングを始めたきっかけは「人間ドックの結果」です。40歳を超えると、体の色々な箇所に不調のアラートが出始める方が多くなると思うのですが、私の場合、とにかく血液がドロドロでコレステロール値も善玉は基準値以下、悪玉は基準値を大幅に超えており、更に心臓の血管が一部石灰化している、という、まさに

心筋梗塞一直線の危険な状態であることがわかり、生命の危機を感じたわけです。

更には職場で心筋梗塞により入院した方がいたことからも、死がソロリソロリと近づいてきていることに恐怖を感じ、とにかく何か対策をしないとと思い、行き着いたのが有酸素運動でした。

 

有酸素運動とは

有酸素運動」とは名前のとおり、「酸素」をエネルギーとして使う運動であり、代表的なものにウォーキングや水泳、そしてサイクリングなどが挙げられます。酸素を多く取り入れることで、その酸素が心臓を使って全身に循環され、基礎代謝の向上や心肺機能の強化、血圧の安定などが効果として得られます。

体の隅々に新鮮な血液を循環させることで、血液をサラサラにする効果もあるようです。

※「有酸素運動」について、下記ページでも詳しく説明していますのでご参照ください

life.saisoncard.co.jp

有酸素運動は様々なメリットを持つ反面、デメリットもあります。その一つに「筋肉も消費してしまう」ということ。脂肪の燃焼だけならまだしも、筋肉まで消費してしまうと基礎代謝がさがり、体を維持できなくなります。それだと困るので「脂肪も消費」しつつ「筋肉もつけられる」運動としてサイクリングを選びました。

そして、私の家の近くには大きな川が流れており、たまたま川沿いがサイクリングロードとして整備されていたということ、そして同じ「走る」なら疾走感があり、景色の変化も楽しめて遠くまでいけるサイクリングなら、長く続けられそうだな、という思いもありました。これが5年前の「サイクリング」との出会いです。

 

まずは自転車を用意する

さて、サイクリングを始めるにあたり、最低限必要なのが「自転車」ですw

まあ、家にも自転車はすでにありましたが、通常のママチャリでしたので、自分のモチベーションを維持し、サイクリングを継続していくためにも新しい自転車を購入することにしました。

とはいえ、思いつきで始めた趣味、いきなり高額な投資はできないので「お手軽サイクリング」を目指して機種を選んでいきました。

サイクリングに向いている車種の代表格として「ロードバイク」と「クロスバイクがあります。ロードバイクは別名「ロードレーサー」とも言われ、速く走れるように設計された自転車です。そのため、色々な装備が削ぎ落とされて軽量化されていること、タイヤが細く、F1タイヤのようにツルツルなので平らな道(オンロード)を疾走するのに向いているタイプです。とにかく速く走れるので疾走感はこの上ないものがありますが、本体の価格も高く(最低でも10万円以上)、装備にも色々とお金がかかりますし、メンテナンスもそれなりに必要なので、お手軽サイクリストにはお勧めできません(汗)

 

一方で「クロスバイク」はロードバイクとマウンテンバイクを融合させたような性能を持つ自転車で、ママチャリよりもスポーティな設計がされており、タイヤもツルツルではないのでオンロード/オフロード どちらも走ることができます。そして価格がロードバイクよりも安いので、サイクリングを始めようとする方にはお勧めの車種となります。

ただ、クロスバイクにも色々なメーカーから色々な車種が出ており、迷うことこの上なしですw

価格も1万円台〜10万円くらいまでありますが、私は3万円台のものを選びました。

1万円台でもクロスバイクは買えるのですが、大体、自分で組み立てる形式のものなんですよね。街乗りならまだしも、これから河川沿いを少し距離長めに走ろうとしているのですから、途中で壊れたりしたら嫌でしたし、そもそも自分の組み立ての腕も信用ならなかったので、完成体のものを探すようにしました。

そして購入したのが「cyma primer」という車種です。cymaというメーカーはネット専門の自転車通販サイトなんですが、プロの整備スタッフが組み立ててくれたものを送ってくれるので、自分で組み立てるのと違い安心感がありました。

cymaの評判を見てみると賛否両論ありましたが、割と良い評判の方が多かった気がします。実際に2年間、長距離サイクリングに使いましたが、一度も故障したことはなく、安心して乗り続けることができましたよ(今でも街乗り用として活躍してくれています)

私の愛車です

 
最低限、必要な装備

さて、自転車本体は無事、購入することができたので、あとは「最低限、必要な装備」について触れておきたいと思います。

上に掲載した写真は「納品されて間もない」頃のものとなり、まだほとんど装備がついていない状態です(ライトくらいですね)。

必要だと思うものは下記のとおりです。

 

①ライト:法令上、取り付けが必須となります。その他にも「ベル」「反射板」が必須なのですが、私が購入した車種には初めからついていたので、ライトだけ後から購入しました。私は基本、早朝サイクリストなのでライトは必要ないと思い、とにかく安いもの(1,000円以下)を付けていました。ただ、経験上お勧めするのは明るいものでバッテリー式」です。早朝とはいえ、冬になると5時、6時は真っ暗です。また、ライトの役割として「周りを照らす」という他に「自分の存在を知らせる」というのがあります。サイクリングロードだと周りに歩行者の方もいたりするので、早く存在に気づくことが大事です。そして対向車もいますので、正面衝突などを防ぐために「自分が走ってますよ」と知らせることも必要です。

また私は始め「電池式」のものを使っていたのですが、2年ほど交換せずにいたところ、電池が劣化して液体が漏れてしまい、ライトがつかなくなるという事態に陥りました。なので充電式(バッテリー式)をお勧めします。サイクリングの都度、家に持ち帰り充電するという面倒臭さは伴いますが、物持ちはよいです。

※私が現在使用しているもの

 ↓ ↓ ↓

 
②ワイヤーロック:盗難防止のために施錠アイテムが必要です。クロスバイクだと大体、ママチャリのようなキーロックが標準でついてこないことが多いので、別途購入することになります。ワイヤーはなるべく太めで簡単に切られないようなもの、そしてダイヤル式が良いと思います。鍵式だと鍵を無くした時、悲劇です(汗)
下記のワイヤーロックはサドル下にひっかけて収納できるので便利ですよ。
 
 ↓ ↓ ↓ ダイヤル式が便利です

 
③ドリンクホルダー:サイクリングに出かける際、水分補給は必須です!!特に夏などは水分無しで出かけるのは自殺行為なので絶対やめてください。で、サイクリング中、こまめに水分を摂るにあたり、ペットボトルだといちいち立ち止まって飲まないとダメなのと、その「いちいち立ち止まる」行為が面倒臭く感じ、水分補給が疎かになりがちです。これ、結構危険なんです(汗) 
なので、まずドリンクは取り出し易い位置、フレームのところに置きましょう。そのためには「ドリンクホルダー」が必要となります。また、ペットボトルではなく「ドリンクボトル」を使いましょう。ロードバイカーも多くの人が使っている「CAMELBAK」は値段も安く、ギュッと本体を握るとすぐに中身が出てきて片手でも飲みやすく、お勧めですよ。
 
 ↓ ↓ ↓ ドリンクホルダー

 
 ↓ ↓ ↓ ドリンクボトル

 

④ヘルメット:「必要最低限な装備」の最後は「ヘルメット」です。サイクリングはジョギングよりもスピードが出ますし、長距離を走ると疲労感も蓄積されてきて、何かの拍子に転んでしまうこともあるかもしれません。そんな時のことを考えて、頭部だけは守れるようにしておく必要があります。「警察庁」のデータでは、自転車乗用中の事故で亡くなった方は6割が頭部に致命傷を負った、と言っています。また、ヘルメットを着用していない時の致死率はヘルメットを着用している時に比べて2倍以上との見解も出されています。

※以下、警察庁データより

www.npa.go.jp

私は5年間、サイクリングを続けていますが、幸い大きな怪我もなく、もちろん頭部をぶつけるような事もありませんでした。ただ、それは運がよかっただけのことであり、知り合いには対向車と正面衝突して大怪我を負った人もいます。何が起こるかわかりませんので、命を守るためにも最低限、ヘルメットは着用しましょう。

さて、どんなヘルメットが良いかというと、こればかりはコストでなく安全性を重視しましょう。ヘルメットも安いものは数千円〜、高いもので数万するものまであるのですが、お勧めは「OGK KABUTO」社の製品です。OGK KABUTO社は日本のサイクルツールメーカーであり、日本人のシルエットに合う商品を開発しています。海外でも有名なメーカーはあるのですが、やはり海外だけあって外国人向けのモデルが主流となります。日本人の頭は外国人と比べて全体的に大きいので、外国製のヘルメットだとフィット感がおちる場合が多いです。ヘルメットは特に、サイクリング中、終始身につけているものになりますので、フィット感が悪いと気になって走りに集中できなくなります。私も最初は何も考えずに価格重視で試着もせず買ったのですが、紐の部分が耳に食い込んで痛く、サイクリングどころではなかったのを思い出します。なのでヘルメットはサイクルショップなどで試着してから選ぶようにしましょう。

※OGK製品もモデルによって価格帯が異なります。始めは6、7千円くらいのモデルで充分かと思います。 

 ↓ ↓ ↓ 

 
愛車で外に飛び出そう!
以上、サイクリングを楽しむのに最低限必要なアイテムを紹介させていただきました。
①ライト ②ワイヤーロック ③ドリンクホルダー&ボトル ④ヘルメット これに自転車本体を合わせておよそ5万円くらいの予算があると良いかと思います。
もちろん、今回ご紹介した以外にも色々なサイクリンググッズがあるのですが、まずはお試しで上記のものを揃え、とにかくサイクリングを始めちゃいましょう!!
きっと普段の生活では出会えないものがそこに待っていますよ★
 
※次回は「あると良い」サイクリンググッズをご紹介します。
 

発想がGood!! 〜ファミコン回顧録5〜

昔のゲームはアイデアで溢れていた

世の中、色々な人がファミコンゲームを批評しておりますが、内容を拝見してみると「名作」「クソゲー」、この2つの視点から感想を述べているパターンが多いです。

※現に私も過去の記事で「名作」「クソゲー」について語らせていただきました。

(下記をご覧ください)

bluenoteman.hatenablog.jp

bluenoteman.hatenablog.jp

 

ただ、そんな中でも実際にプレイしていて「へぇ〜、こんなシステムなんだ!おもしろい!!」と純粋に感嘆したゲームもありましたので、今回はそんなシリーズを少しご紹介していきたいと思います。

リアルな殴り合い -アーバンチャンピオン-

まずご紹介したいのは「アーバンチャンピオン」というゲームです。

街中でならず者同志が殴り合いをする、というだけの内容なんですが、ストーリーがシンプルなだけに、殴り合いがリアルなんです。攻撃はストレートとボディだけ、ガードも顔とボディだけ、なんですが、殴る時の間合いや、相手の攻撃を交わしてすかさずカウンターを入れる、といった操作はボクシングそのもの。それまでの対戦型ゲームといえば「マリオブラザーズ」のような、コミカルなキャラがぶつかり合う感じでしたが、このゲームはリアルファイトに重点を置いているため、相手を倒した時の爽快感がたまらなかったです。

そしてこの頃、なぜか近所のスーパー等で開催された「ファミコン大会」の対戦ゲームに選ばれることが多く、私も自宅で、というよりスーパーで良くプレイしていた記憶があります。

わたし、このゲーム結構得意でして、ファミコン大会でも決勝まで進んだこともあったのですが、買い物帰りの親に「さあ、帰るよ!」と途中で連れていかれて、結局最後まで残ることができなかったという切ない思い出が蘇ってきました笑


捕虜を味方に-フィールドコンバット-

お次のゲームはジャレコから発売された「フィールドコンバット」です。

縦スクロール型のシューティングゲームなんですが、「ジェネシス3」という自機(UFO?)はミサイルとキャプチャービームを武器として身につけていて、このキャプチャービームでは敵を捕獲して味方にすることができるんです。

歩兵や戦車など、いろいろな敵をビームで捕獲して、自軍として出陣させるというゲームスタイルが「ギャラガ」を彷彿とさせる斬新なシステムで非常に面白かったのを思い出します。

 

可変がくせに-フォーメーションZ-

次も同じジャレコのゲーム「フォーメーションZ」です。

横スクロールのシューティングゲームなのですが、自機の戦闘機がなんとロボットに可変するのです!!

今でこそ「そんなの、あたりまえじゃん!」と鼻で笑われるようなネタかもしれませんが、当時のシューティングゲームで自機が変形する、というのは非常に斬新だったのですよ。空を飛んでいた機体がロボットに変形して地上を歩く・・・たったそれだけのことでしたが、ライト兄弟が初めて空を飛んだ時のような衝撃が走ったものです。ちなみにゲーム自体はエンディングのないエンドレスストーリーで、人によっては「クソゲー」の部類に入ることもある作品ですが、私はあえて「発想がGood!」の部類に入れさせていただきます。

 
も、戻れるんかい!!-ファンタジーゾーン

最後もシューティングで締めましょう。サン電子から発売された「ファンタジーゾーン」です。これは結構有名なゲームなのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。同じく横スクロール型のシューティングなのですが、途中、敵を倒すと出てくるコインを集めてアイテムを買えます。ややRPG的な要素を持つ当ゲーム、自機を育成していくというところがヒットの要因だったのかもしれませんが、私は別のシステムに感銘を受けていました。通常、シューティングといったら一方通行、つまり縦だったらそのまま上に進む、横だったらひたすら右にスクロール、というのが定番でしたが、このゲームは自分で右にいったり左にいったりできるんですね。なので、敵を倒してコインが出たのに進んじゃったよ、てなときには左に戻ってコインをゲット、なんていうふうに自分の思考で行く方向を決められるんです。RPGでは普通ですが、シューティングでこれができるって、今のゲームでもあまりないのではないでしょうか。

 
というわけで、今回は少し発想が変わっていたゲームを紹介してみました。

By History in HD